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網掛公園(涸沼)

茨城県東茨城郡茨城町
釣り可(公式) 柵 未調査
網掛公園(涸沼)周辺の航空写真(約2km四方) 地図・写真: 国土地理院タイル

釣り座は示しません。位置は釣り場の代表点(半径600mのエリア)です。

いま時期の魚(8月)

この釣り場の魚種は未調査です(「いない」という意味ではありません)。

ルール(出典と確認日つき)

涸沼(内水面): 遊漁承認証(遊漁券)が必要
原文: 「湖沼についてお話しすると,涸沼,牛久沼,菅生沼については,第5種共同漁業権が設定されているので,遊漁料を支払う必要があります。」(茨城県内水面漁業協同組合連合会)。涸沼は大涸沼漁業協同組合(茨城町下石崎1652・茨内共第14号)の漁場で、漁業権魚種は こい・ふな・うなぎ・わかさぎ・えび・うぐい・あゆ・おいかわ・ぼら・はぜ。霞ヶ浦北浦とは制度が違う
涸沼(内水面): 遊漁料は1日券600円・年間券6,000円。竿は3本以内
原文: 大涸沼漁協は「釣りをする場合は『雑日釣遊漁承認証(遊漁券)』の購入が必要」とし、1日券600円・年間券6,000円、75歳以上と小学生以下は無料、中学生・身体障害者は当日200円/年間1,500円としている。使える漁具は手釣り(竿の数は3本以内)とすくい網のみで、手釣りでリール竿を使う場合は陸釣りで糸の長さ10m以内
茨城県内水面: うなぎは全長23センチメートル以下の採捕禁止
原文: 茨城県内水面漁業調整規則 第33条(全長等の制限)。全長13センチメートル以下のシラスウナギは特定水産動植物で、許可なく採捕すると重い罰則がある
出典: 茨城県内水面漁業調整規則 第33条 (2026-08-23確認)
茨城県内水面: わかさぎ・こい等に禁止期間あり
原文: 茨城県内水面漁業調整規則 第32条。わかさぎは1月21日から2月末日までと5月1日から7月20日まで、全長15センチメートルを超えるこいは5月11日から6月10日まで、しらうおは3月1日から3月31日まで採捕禁止
野鳥の観察地。冬季はオオワシ等が来るので、鳥を追い立てないこと
自前調査 ・ 2026-08 時点